最後のものの中で、この人生の向こう側に、遠ざかっていくこの人生。
まさにその終わりに。
生きることの終結の中で、最後の審判へ、私自身の審判へと歩んでいく。
そこでは魂が 裸になり、秘密もなく、 哀れな魂よ。
すべてが終わる場所、万物の終焉、そこにはもう嘘はない。
審判の前の裸の魂、あらゆるものの向こう側で、私はもうここにはいない。
体は残り続けるが、魂は すり抜けていく。
https://note.com/moral_yarrow5650/n/na97967c68a6e